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神経症克服プログラムとの出会い 私にありえないことが起きた [私のうつ病体験記、克服体験談]

ネット上で賛否両論の賛が圧倒的に多い、カリスマ心理脳内コンサルタント岩波というキーワードに目を引かれた。

岩波英知先生の無意識の一番奥底にダイレクトに暗示を入れられる技術は最強だと書かれてあった。
私も催眠療法を受けていたから、無意識についての知識や理論は一応知っていた。
だが、無意識を感じることなど普段は不可能だし、催眠療法でも無理だった。

ただし催眠療法をたくさん受けた人がこぞって、岩波先生は別格だ、すごい、天才すぎるという書き込みを読み、世の中にそんなすごい人がいるのかと思った。
まあ、凄いの度合いがどれほどのものかはわからなかったが、とにかくカリスマであり鬼才だという評判に心惹かれた。

うつ病の体験記を私は読み漁った。
私と同じ親の教育、仕事でのストレス、遊びの少なさ、完璧主義的な頑張りなど似ている人がたくさんいた。
この頃ようやく私も、鬱病はいきなり発症するものではなく、長い長い年月をかけて、遂に糸が切れたから発症したのだということに気づいた。

たしかに私はうつ病になってもおかしくない経験をしてきたと思った。
それは同じ体験者の経験談を読んだから、非常に納得がいった。
何をやっても改善できず、呪いのせいぐらいに思っていた自分の狭い視野が情けなくなった。
なるべくして発症していたのだ。

岩波先生の神経症克服プログラムを受けようと思ったが、岩波の言葉・講演集がとても素晴らしかった
納得することばかりで、また私が考えもしなかった発想も書かれてあり、脳や無意識の怖さも知ることができ、目からうろこばかりだった。
これで迷うことなく私はプログラムを受けようと決心した。

Dream Art Laboratory(ドリームアート研究所)へメールを送り、岩波先生と話すことができた。
あいにく先生は忙しいらしく、電話もそこそこで予約をとることになったが、通ってからがすごかった。
すべてが驚きの連続で、信じられないことばかりだった。

集団でプログラムを行っているが(少ない時で5名ほど、多い時は30名近く)、みんなサクラでヤラセに思えるほど、信じられないことばかりだった。
私が通った催眠療法とはあまりにかけ離れていたためで、私が実際に体感するまでは、正直半信半疑だった。

世の中には信じられない景色がある、世の中は広い、俺の経験は狭いと思った。
そして決定的になったのは、自分が脳覚醒状態(トランス状態)に誘導してもらった時だ。
他の人は、すごい反応をするし、抑圧が出ていたり、感情の世界に入って心が浄化していっていたり、プラス暗示が入ってすごくやる気に満ち溢れる顔になったり、それを私も出来るのか? それだけが心配だった。

だが杞憂だった。さほど苦しくもなくすんなりと別世界にいっていた。
意識が一瞬飛んだ後、私はすごく虚脱感とリラックス感が入り混じって、それに衝撃と驚きを加味したような感覚を味わっていた。
時間も一瞬だが、私の体験した時間は3時間ほど眠っていたかのように感じた(のちのち一年や十年という感覚になっていくが)。

相当ストレスが溜まっていたのだろう。その虚脱感は、私の抑圧そのものだと思った。
岩波先生も、かなり力を込めて生きてきたことを指摘したが、私ははじめて実感として、自分の精一杯のぎりぎりの生き方が遂に限界が来ていたことを悟った。

なお虚脱感もすごかったが、なにかすっきりしたものもあった。
そのときはトランス後の余韻はとても短いものだったが、違う世界を味わい、岩波先生の技術の凄まじさを目の当たりにして、ここに来て私はようやく信じることができた。

どうやらみんな驚き信じられないそうだ。
しかし自分が体感すると、皆サクラだと思っていたが、そんなことはないと悟るそうだ。
信じられないし、ありえないことが出来る岩波先生こそまさに鬼才中の鬼才だと私は思った。

岩波先生は、その研究熱心ぶりは凄まじく、脳の深いところの回路がどうしたら覚醒するか、重い扉を開けられるか経験値と天才的な繊細な感覚で知っている
信じられない、ありえないと思うのはこちらの考えで、岩波先生からしたら必然的なことなのだ。

ただし私のうつ病に至るまでの心の抑圧は相当らしく、体も固く、家での訓練をやる必要があると言われた。
他の人に話を聞くと、自分の人生の問題解決のために、それこそ寝る間を惜しんでやっている。

私はこの頃根性も努力も発揮できない状態だったが、岩波先生の訓練だけはやってやろう、やりぬこうと誓った。
三日坊主にならぬよう、ここでダメなら全てダメ、治ることはないと思ってやろうと決意した。
私がどんなに努力してもうつ病を克服できなかったが、ここでなら大きな突破口が開ける、そんな予感はした。

私が参加した回で、感情の抑圧処理をしていた人が数人いたが、『ここではドラマが起こる』というドリームアートのホームページのように、ドラマが起きていた。
人生のドラマがあった。
その人達の人生の流れが、感情の世界に入った時、私にはすべて分かった。
どれだけ苦労して生きてきた、一生懸命克服を頑張ろうとして、それでもうまくいかない焦り、すべて悟ることが出来るぐらい、岩波先生の魔法で、無意識の抑圧が表に出ていた。

私はすごく感動したと同時に、私にもこれだけのドラマがある、無意識の底にギュウギュウに抑圧している、それを処理しきれた時、私の新しい人生が始まるかもしれないと思った。
これは根拠の無い直感だったが、正しいことは後々わかる。

誰も好き好んで悩んでいない。
悩みから抜け出すことができないのも、根性と気力の問題じゃない
そうならざるをえない理由があるから発症し、抜け出せないだけのことだ。

そのためには無意識をコントロールしなくてはいけない。
私のやるべき道が見えた。
岩波先生にかけてみようと本当に思えた
ダメでもやってやる、そして結果を出す。
そして新しい人生を歩んでやろうと。

うつ病の原因と抑圧を破壊 神経症克服プログラム体験記 [私のうつ病体験記、克服体験談]へ続く


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